熊本県御船町|眼科(日帰り手術・白内障・緑内障)|小児眼科(弱視・斜視)

〒861-3206 熊本県上益城郡御船町辺田見馬場410-1

みふね眼科Blog

「来年に向けて」

今年も一年が終わろうとしています。
年明けからも幸先良いスタートを切って充実した一年にしたいです。
そのためには何よりも健康が第一ですので、お正月でついついハメを
外さないよう注意しようと思います。あと数日気を抜かず頑張ります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

(視能訓練士:西田)

「風邪予防」

朝晩冷え込む日が続き、インフルエンザなどの感染症も流行っています。
日常生活において日頃から予防と対策をすることが大切です。
手洗いうがい、適度な運動、睡眠、マスクの着用など、ちょっとした心がけで風邪予防ができます。
風邪をひいてしまってからでは遅いので、元気なときにこういった風邪対策をしましょう。

受付 木下

「もうすぐクリスマス!!」

12月(師走)に入り、クリスマスや年末に向けて慌ただしく日々が過ぎています。
当院もクリスマスツリーを受付入口に飾り、患者様をお迎えしています。
我が家の子供達は「サンタさん来るかな~?
         プレゼントは何お願いしようかな~!(^^)!」と
心待ちにしています。
 何かと行事ごとが多い季節で忙しい12月ですが、怪我や事故にあわないように【慌てずゆっくり】を心がけたいと思います。

                         受付:藤岡 

「第5回 眼科ICT研究会」

11月19日(日)に鹿児島県医師会館にて開催された、眼科ICT研究会に参加してきました。
今回で第5回となるこの研究会は、参加者が270名と今までで最多の人数だということで、感染対策管理に対する関心の高さがうかがえます。

講演の中で、医療現場における感染対策において、まず標準予防策(スタンダード・プリコーション)の徹底が重要であると言われていました。
標準予防策とは、感染の有無に関わらず、すべての患者さんに対して標準的に用いる、最も重要かつ基本的な感染対策のことです。
標準予防策の実際の対策として、手指衛生(手洗い)、マスクの着用、手袋やガウンの着用、環境対策、咳エチケットなどがあります。
普段の診療の中で常に行っていることですが、今回の研修会に参加することで、改めてその重要性を再確認することができました。

医療スタッフとして、各個人が感染管理に関する知識を持ち、日々の業務の中で常に意識をしながら行動すると共に、スタッフ間での連絡や連携の徹底がとても重要であると感じました。

視能訓練士 藤井

「鹿児島へ研修会に行ってきました」

11月19日(日)第5回 眼科ICT研究会が鹿児島県医師会館でありました。
今回の参加者数は270名で一番多い出席ということでした。
当院からは、看護師3名、視能訓練士2名、事務1名の計6名参加(昨年より3名多い)です。

ICT(感染対策チーム)とはインフェクション コントロールチーム(Infection Control Team)の略称で、院内で起こる様々な感染症から患者・職員・家族の安全を守るために活動を行う組織です。

院内の様々な職種が集まり、自分が感染源・汚染源にならず、患者さんや職員を感染から防ぐために話し合い、予防策を考えることは大事だと本当に思います。
外来での感染対策など、いろんな話を聴くことで各自出来るところから行動できます。職員間の知識の共有もでき、連携出来る事が増えます。
当院からも看護師以外の職種の参加があり、医療人として知っておくべき感染対策などの話を聴くことができ良かったです。
                                     

  看護師:髙濱