熊本県御船町|眼科(日帰り手術・白内障・緑内障)|小児眼科(弱視・斜視)

〒861-3206 熊本県上益城郡御船町辺田見馬場410-1

みふね眼科Blog

「秋」

「十五夜」が過ぎ「秋分」が過ぎ、田んぼの稲穂も少しずつ黄金色になり首を垂れ、あぜ道には彼岸花が咲いてます。庭先からは蝉の声から鈴虫の声に変わりすっかり秋を感じています。

今から梨や葡萄など果物が美味しい季節となり、食欲の秋を楽しく過ごしてます。

看護師:中村

「みふね眼科 新入社員歓迎会」

9月21日(土)に、今年4月から勤務している視能訓練士2名の歓迎会が行われました。

歓迎会の会場では、スタッフ18名全員でひとつのテーブルを囲み、皆の顔が見える和やかな雰囲気の中、美味しいお食事とお酒をいただき、とても楽しい時間を過ごしました。

新人の2人は、同じ専門学校を卒業して当院に入社し、切磋琢磨しながら、日々の業務に取り組んでいます。

新しい仲間と共に、これからもスタッフ一丸となって、成長していきたいと思います。

視能訓練士 藤井

「学会へ参加しました」

熊本で開催された、「第30回日本緑内障学会」に9月7日・8日の2日間 参加しました。  

緑内障の治療は点眼ですが、正しく点眼できているかが、予後を左右する 重要な要素になります。 高齢患者さんの点眼エラーとして、

① 点眼容器の先端が睫毛や眼表面へ接触してしまう

② 1回の滴下操作で入れることができない

③ 眼表面以外へ滴下してしまう 

もし、思い当たる方がいらっしゃるなら、次に紹介することを試してみてはいかがでしょうか。

それは、「寝転んで点眼してみる」です。 特に、75歳以上の方に有効との報告がありました。高齢になると、 座ったまま顔を上に向けることが難しくなるそうです。

患者さんが正しく点眼できるように、私たちスタッフもアドバイスできるようにしていきたいと思います。

学会に参加して、得るものがたくさんありました。今後に生かして いきたいです。

看護師:柴田 美保子

「研修会に参加しました」

令和元年9月18日(水)に労災診療費算定実務研修会がグランメッセ熊本2階コンベンションホールにてありました。 研修会では、

1.労災保険給付の概要及びレセプト作成上の注意点について       

2.アフターケア等に係る留意点

について研修があり、毎月請求の際の注意事項を確認することができました。 労働災害は健康保険を使うことができず、労災保険となります。

当院では、平成25年6月から労災指定医療機関となっています。 何か不明なことありましたら受付へお尋ねください。                         

受付:藤岡 

「エアコン故障?」

9月9日(月)朝から検査室の室温28℃から下がらず少し暑いなと思っていたら、待合室と検査室のエアコンが各1台ずつ作動していませんでした。業者さんへ連絡し翌日の夕方来られました。その間、患者さんは暑い思いをされました。大変ご迷惑おかけしました。 原因は、排水部分が汚れでつまり排水が出来なくなったからでした。9月11日(水)にはエアコンのクリーニングを行う予定で、あと2日…残念な気持ちです。 この2日間不自由な思いをしましたが、今回の台風15号の影響で千葉の一部の方々は、まだ電気が来ず2週間かかる所もあるみたいです。この暑い中かなり不自由な思いをされています。お見舞い申し上げます。 停電になると診療にも支障が出てきます。ある診療所は電子カルテではなく紙カルテだったため対応ができたとニュース番組でみて、当院は紙カルテなのでこういうときは大丈夫だなと思いました。                               

看護師:髙濱