熊本県御船町|眼科(日帰り手術・白内障・緑内障)|小児眼科(弱視・斜視)

〒861-3206 熊本県上益城郡御船町辺田見馬場410-1

みふね眼科Blog

「大雨」

7月に入って、大雨による被害が各地で起こっています。熊本県も甚大な被害が出ました。亡くなられた方々も多数おられ、胸が痛みます。いつどこで起こるか分からない災害。今まで水害への備えや準備は考えていませんでした。避難経路、避難場所、訓練、準備など、これからでも遅くないと思うので、職場や家庭でも確認しておく必要があると思います。

看護師:柴田

「大雨洪水」

今回の熊本県南部を中心とした豪雨で、広範囲に浸水や停電、断水と続いています。被害に遭われた皆さんお見舞い申し上げます。高齢者向けの施設で一人の当直の方が、9名の入所者全員を救われたとテレビでみました。他の施設でもいろんな対応を即時行われたと思います。こういう情報は今後の参考になります。人命救助は、常に状況にあった対応と判断が大事だと思いました。

看護師:髙濱

「幼稚園・保育園健診について」

当院では、御船町、甲佐町、嘉島町の幼稚園・保育園を対象に眼科健診を行っています。毎年、15施設に健診に伺っていましたが、今年度は新型コロナウイルスの影響のため、希望する園のみを対象に行うことになりました。幼稚園・保育園健診に行くと園児から元気がもらえる気がします。早くコロナウイルスが終息することを願っています。

視能訓練士:花月

「毎日暑いですね、、、」

緊急事態宣言が解除され、徐々に患者さんも増えてきました。

最近では、コロナウイルスが流行する前と変わらないくらいの患者さんの数です。特に土曜日は、小児の患者さんがとても多く待合室もいっぱいになっています。

換気を行っているため、室内でも暑苦しいことがあると思いますが、熱中症などに気を付けていきましょう。

視能訓練士:村上

「今年の夏」

海や山の恋しい季節となりましたが、コロナを気にしながらの生活は続きます。お盆に皆で集まるという賑やかなことも、夏の風物詩、花火やお祭り、全ての行事がなくなることは残念ですが、山中教授は言われます。「正しい行動を粘り強く続ければウイルスとの共存は可能となります。自分と周囲の大切な人を、そして社会を守りましょう。

受付:井芹