熊本県御船町|眼科(日帰り手術・白内障・緑内障)|小児眼科(弱視・斜視)

〒861-3206 熊本県上益城郡御船町辺田見馬場410-1

みふね眼科Blog

「社会人になって」

はじめまして。  

今年の3月に熊本の専門学校を卒業し、4月から勤務させていただいている視能訓練士の花月優菜です。  

みふね眼科は毎日たくさんの子どもさんが来院されそのパワーに圧倒される毎日です。  

また、学生の時とは違い、働く立場になりましたが学ぶことが日々沢山あります。

まだまだすべてにおいて未熟ですが日々成長を目標に仕事に励んでいます。

これからたくさんのことを学び技術面はもちろんですが、素直な心をもち頑張っていきたいと思います。              

視能訓練士:花月優菜

「はじめまして」

私は、4月からみふね眼科に入りました村上です。

熊本の専門学校を卒業し視能訓練士として働いています。

仕事を始めてから約5ヵ月が経ち、その間たくさんの学びと成長がありました。当院では、新人プログラムがあり丁寧な指導をして頂いています。 私は、笑顔で対応することを心掛けて仕事をしています。知っている方に声を掛けて頂くこともあり励みになっています。

先輩方は優しくとても働きやすい環境です。先輩方から学びさらに成長をしたいと思います。これからも一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。

視能訓練士:村上 

「残暑お見舞い申し上げます」

連日酷暑が続く今年の夏ですが、立秋に入り、御船町も朝晩が少しだけひんやりと気持ちよく 感じられてきました。

夏休み期間中は、待合室も混み合い、暑い中外で待たれるなど患者さんにおかれましては待ち時間も大変だったと思います。

そんな中、席を譲られたり、イスを出して頂いたりと有難うございました。

受付:井芹

「第36回九州視機能研究会」

7月28日の日曜日に、福岡にて第36回九州視機能研究会が開催され、当院から3名の視能訓練士が出席しました。内2名は今年入社したばかりの新人で、入ってから初めての、しかも県外に移動する研究会に緊張していたようでした。一般演題は10題と前回よりは少なめでしたが、内容は幅広く、ロービジョンの話から3歳児検診の話、さらに最近話題のデジタルデバイスの過剰使用後に発症した急性内斜視の話など、多岐に渡りました。今回の参加人数は300人を超えており、年々増加傾向にあるために、来年からは会費が1000円増額されるという連絡があり、九州視機能研究会が益々発展しているのを金銭面から感じる事になりました。  

それでも、九州圏内の視能訓練士には貴重な勉強の機会であり、これからも続いていく事を願うばかりです。

視能訓練士 山口

「第62回日本コンタクトレンズ学会」

7月6日(土)7日(日)に京都で開催された日本コンタクトレンズ学会に出席してきました。インターネット・雑貨店での購入の増加に伴い、定期的に購入都度眼科を受診するという人が大幅に減ってきています。コンタクトの眼障害、正しいケアの仕方、定期検査の重要性などしっかり説明する必要があり、それを受診率の向上につなげていくことはこれからも難しい大きな課題になると思いました。

天気の心配をしていましたが、二日間とも雨は降らず、河原町通や錦市場などに行き、京都の街並みや雰囲気を楽しむことが出来ました。

受付:木下