熊本県御船町|眼科(日帰り手術・白内障・緑内障)|小児眼科(弱視・斜視)

〒861-3206 熊本県上益城郡御船町辺田見馬場410-1

みふね眼科Blog

「梅雨の季節がやってきます」

ここ数日は夏日を感じさせる日が続いていますが、皆様体調はいかがですか?連日昼間は30度を超え、6月でこの暑さなら本格的に夏になると暑さに耐えられるのか不安です。そしてもうすぐ梅雨入りです。私は梅雨で雨が続くと頭痛が酷くなります。頭痛の原因として気圧が関係しているとも聞きました。これからはますます気を付けないといけません。よく睡眠をとり、体調管理には十分気を付けていきたいと思います。

視能訓練士 西田

「院内勉強会をしました」

平成29年5月17日(水)に院内勉強会をしました。
当院では定期的にスタッフへ向けての勉強会を行っています。
今回のテーマは・・・高額療養費制度「限度額適応認定証」について調べ、まとめて発表しました。
高額療養費制度では、医療費の負担分を支払い、その後申請することにより自己負担限度額を超えた金額が払い戻しされる制度です。
しかし、多額の費用を立て替えることになるため経済的に負担となります。
あらかじめ「限度額適応認定証」の交付を受け、医療機関窓口へ提示する
ことで、医療機関ごとにひと月の支払額が自己負担限度額までとなります。
※食事代や保険適応外の費用は支払い要
申請手続きは保険証の発行元となります。
限度額は所得によって違いますが手術や入院等の際には申請されると便利なこともあります。
 当院で手術される方には術前に説明はしていますが、不明な点ありましたら受付へお尋ねください。
 今回、スタッフの前での勉強会発表は緊張しましたが、発表前に事前に調べることで自分自身の勉強、再確認にもなりました。

                         受付:藤岡 

「みふね眼科は開院4周年を迎えました」

2013年5月にみふね眼科が開院し、4年が経ちました。
そこで5月1日に、スタッフ一同から院長へ、開院4周年のお祝いと日頃の感謝の気持ちを込めて、お花を贈りました。

この4年間で、みふね眼科にとって一番大きな出来事はやはり昨年の熊本地震でした。
当院も建物の損壊や、ライフラインが寸断されるなど困難な状況にある中で、患者様のために早く診療を再開したいという院長の思いと、迅速な判断と対応のおかげで、スタッフ一同気持ちをひとつに前に進むことが出来たと思います。

これからも地域の皆様により良い医療の貢献と、心を込めた診療を行えるよう努力して参ります。
今後とも、みふね眼科をよろしくお願いいたします。

視能訓練士 藤井

「感動!! ブルーインパルス」

4月23日 午前11時15分頃 熊本城上空でブルーインパルスが見られることを知り、当日 二の丸広場へ向かいました。
9時30分頃 熊本駅前から市電に乗ろうと思い行ってみると2列に並んだ行列がJRの改札口まで続いていて驚きました。
10時30分頃 城彩苑に着きました。ものすごい人・人・人で予定時間まで二の丸広場まで着くのか不安になりました。
なかなか先に進まず 途中で「二の丸広場は人がいっぱいで入ることは出来ません」と聞こえてきました。生垣や木で見晴らしが悪い所にいたので なんとか見晴らしのいい所までは行きたいと願いました。
11時05分 なんとか二の丸広場の駐車場に着き 見晴らしのいい所でブルーインパルスを見ることができました。

11時15分 1機の飛行機が金峰山の方から白いスモークをなびかせ飛んできました。
飛行機が見えた時 一同歓声があがりました。
その後5機が別の方向から飛んできて 6機でアクロバット飛行がありました。
快晴の上空に 白いスモークが円を描いたり 扇形に広がったりと約25分間のショーでした。感動と感激で恥ずかしながら 子供のようにはしゃいでしまいました。

二の丸広場には約6万人集まったそうですが、それ以外の人たちもいろんな場所で見られたことと思います。皆さん 一日も早い復興と復旧を願って同じ気持ちで空を見上げていたと思います。
                                 看護師 髙濱

「避難訓練と消火訓練を行いました」

4月5日(水)、上益城消防署の救急救命士の方に当院へ来ていただき、避難訓練と水消火器を使った消火訓練を行いました。避難訓練は、火事を発見した所からはじめて、119番通報、避難路の確保、外への誘導を行いました。
初期消火の際の注意点として、
・後ろに避難口を確保する。
・外では、風上から風下へ向かって消火する。(煙を吸い込んでしまうため)
・5mくらいの距離から消火を開始し、徐々に火元へ近づくようにする。
・自分の身長以上の炎は、消火器は使えない。   
などのアドバイスを受けました。
避難訓練の後、水消火器を噴射して、数メートル先のペットボトルを倒す訓練をしました。
見るのとするのと大違いで、自分の番になって消火器を持って小走りで走ろうとした時、消火器が結構重くて、もたもたよろよろしてしまいました。
 この訓練を機会に、火元になりそうな所はないか日頃から目を光らせ、皆で火災予防の意識を高めていこうと思います。万が一火災が起こった場合も、今回の避難訓練を思い出し、慌てず騒がず落ち着いて行動できるように、自分の役割を忘れないようにしなければと思いました。
(看護師:柴田 美保子)