熊本県御船町|眼科(日帰り手術・白内障・緑内障)|小児眼科(弱視・斜視)

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みふね眼科Blog

「冬至」

今年の冬至は12月22日です。
我が家では毎年ゆず湯に入り、夕食にかぼちゃを煮て食べます。
何故かぼちゃ?と思い調べてみると冬至に「ん」のつく食べ物を食べると
運を呼び込めるといわれていて、かぼちゃは漢字で書くと南瓜(なんきん)とも読め、
ほかにもれんこん・だいこん・にんじん・ぎんなんなどがあります。
ビタミンが豊富に含まれ栄養価の高いかぼちゃを食べることは寒い冬を乗り切るための知恵でもあり、冬至に食べると風邪を引かないと言い伝えがあるそうです。
今年は意味を知り、しっかりと味わって食べようと思ってます。
                       (受付 井芹)
 
  

「予防が大切」

肌寒い季節になり、起床して布団からでるのが嫌になる時期になりました。
この時期は、風邪やインフルエンザが流行りだします。
病気を引き起こす感染症の多くは、手を介して体内に侵入することが多いといわれています。
眼科では、はやり目がまだ流行しています。手洗いはすごく予防にもつながります。
私も手洗いうがいをこれからも心がけたいと思います。
                         (視能訓練士 三池祐美)

「第56回日本視能矯正学会」に出席しました

去る11月8日に東京国際フォーラムで、第56回日本視能矯正学会が開催され、出席しました。

シンポジウムでは、動的視野も測れる自動視野検査機器(HFA800シリーズ)の紹介や、小児の神経眼科についての講演を拝聴しました。

全国各地から来られた方々の一般講演も大変勉強になり、特に高齢者の斜視手術の増加をテーマにした講演は、斜視手術の世界にも患者様の高齢化があるという興味深い内容でした。

ポスター展示では目の奥の神経、網膜を観察するのに重要なOCTの設定を変える事で、患者様に合った撮影方法の選択が重要と知り、普段の診療へ応用出来ないか考えさせられました。大変有意義な学会でした。

(視能訓練士 山口)

「クリスマスツリー」

院内では少し早いですが、今年もクリスマスツリーを飾りました。
子どもたちはサンタさんへのプレゼントを考えているところでしょう。
これから本格的な冬に入ってくると思います。風邪を引かないように
体調を管理するのはもちろんですが、はやり目もまだ流行していますので
感染しない・させないために手洗いも心がけましょう。
(受付 木下)
ツリー

「第56回 日本視能矯正学会」

11月7日、8日に東京国際フォーラムにて開催された、日本視能矯正学会に出席しました。2600人以上の参加者が集まり、会場内は大変賑わっていました。
視能矯正に関する内容の他に、最新機器について講演も多くありました。日々、医療機器は
進歩しています。私達視能訓練士も共に進歩し、常に患者さんのために徹底した医療を
行っていくよう勉強し続けようと思いました。学会に出席することで、常に新しい知識を
吸収していきたいです。

(視能訓練士 西田)