熊本県御船町|眼科(日帰り手術・白内障・緑内障)|小児眼科(弱視・斜視)

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みふね眼科Blog

「第31回日本視能看護学会学術総会に参加しました」

問診時には、患者さんの一番訴えたいこと、お困りのことを
シンプルに書き留めることに心がけています。
しかし、どうしてもついたくさんの話を聞いてしまうと
これも大事ではないだろうかと思い書き留めてしまいます。
今回のセミナーでは必要であること必要でないものを考えながら
行う問診についての重要性を実感しました。
その他にも網膜の病名,OCTの見方、眼底写真について黄班の浮腫、
しわ、円孔によっておこる見え方の違いを聞き改めて患者さんの訴えに
想像を膨らませて問診をとることにも心がけていきたいと思います。
                 (受付 井芹)

「新人教育を受講してきました」

H27年9月20・21日に大阪であった、視能訓練士協会生涯教育制度新人教育を受講してきました。
基本的な基礎を中心に幅広く講義がみっちり2日間ありました。
実際に働きだして、臨床を経験し講義を受けるとスムーズに分かることも多かったです。
改めて、基本が大事だなと思い直すことができました。
とても勉強になりました。今後も日々成長できるよう頑張ります。
(視能訓練士 三池祐美)

「第5回熊本視能訓練士の会2015」

先日9月7日に熊本大学構内にて、第5回熊本視能訓練士の会2015が開催され、出席しました。
講師に理学療法士の福本和仁先生をお招きし、臨床の現場で体の不自由な方を検査台などへ

移動する介助の方法などについて学びました。
体の不自由な方を支え動かしやすい方から移動する、などの基礎的な部分から講義して頂き、自分の中で曖昧だった部分に一本芯が通ったように思えました。

 

一般演題では幾つもの珍しい症例を拝聴し、当院の視能訓練士からも発表を行いました。

眼振の手術という余り経験の無い話も聞けて、筋の移動量や動画を用いた手術前後のお顔の

向きの変化を見るなど、大変勉強になり良い刺激になったと感じました。

(視能訓練士 山口)

「コンタクトレンズ」

夏休み期間中、コンタクトレンズを作製しにくる患者さんが多かったので
コンタクト装用時の注意点について確認したいと思います。

コンタクトレンズは直接目につける医療機器です。
適切な装用、正しいレンズケアや定期検査など、使い方のルールを守らなければ
角膜を傷つけるなど、眼障害を引き起こしてしまうかもしれません。

・装用時間を守ること
・取扱い方法を守り正しく使用すること
・定期検査は必ず受けること
・少しでも異常を感じたら、直ちに眼科医の検査を受けること

この注意点をしっかり守り、コンタクトレンズを快適に装用できるようにしましょう。

(受付:木下)

「第5回熊本県視能訓練士の会に出席しました」

9月6日(日)に、熊本大学医学部附属病院山崎記念館にて、第5回熊本県視能訓練士の会が開催されました。この会は、毎年、熊本県内の視能訓練士が集まり、知識・最新の情報を得るための勉強会です。年々参加人数が増えており、今年も多くの参加者が集まりました。
今回、一般演題で発表させていただきました。
人前で発表をするということは、単に症例をまとめただけで終わりということではなく、それに対する様々な角度からの検討や、幅広い知識が求められます。今回の発表を通して、自身の一番伝えたいことを、いかに分かりやすく理解してもらうことの重要さ、難しさを痛感しました。
また、他の方々の発表を聞くことで、これまで自分の気付かなかった問題点等に関する理解を深めるきっかけになりました。
この様な機会を与えて下さりご指導いただいた先生方、当院のスタッフ、そして当日の関係者の方々に非常に感謝しております。何事も経験というように、経験を自らのプラスに変えることができるように、これからも日々励みたいと思います。

(視能訓練士  西田)