2月23日(土)生活保護と眼鏡処方について勉強会を行いました。
生活保護には生活扶助・住宅扶助・教育扶助・介護扶助・出産扶助・生業扶助・葬祭扶助・医療扶助と8種類の扶助があります。その中でも、医療扶助は病院等を受診した際、医療費を負担せずに、無料で医療行為が受けられます。医療扶助支給の対象となるのは、病院での診察と治療にかかる費用、病院に通う交通費、治療に用意する材料(眼鏡やコルセット)の費用です。医師に必要と診断されれば眼鏡を無料で作ることが出来ます。眼鏡作製の扶助を受けるには、福祉事務所や眼鏡店に足を運んで頂いたり、審査結果が出るまで眼鏡を作成することが出来ないなど、時間はかかりますが生活保護受給者の方で眼鏡作製を考えていらっしゃる方は眼科で一度、御相談をされてみて下さい。 (受付:岡田)

2013年2月26日 |未分類
3月1日発行予定の、「め・ディア」の編集作業をはじめました。院内紙「め・ディア」は2か月毎の発行で、スタッフが交代で編集を担当しています。平成25年2月現在、第84号まで発行しました。私たちにとって、のむら眼科での出来事を振り返ることができる、「め・ディア」は宝物です。
これからも皆様に楽しんで読んでいただけるようにしていこうと思います。第85号の「め・ディア」をお楽しみに。 (看護師:柴田)
2013年2月23日 |未分類
2013年1月9日(水)くまもと森都心プラザ5F・ホールで、「医療安全管理の落とし穴」の研修会に出席したので報告しました。
接遇マナーは医師と患者さんの信頼関係を保つために重要であるとの講演でした。
接遇マナーのチエックは
1笑顔、2スピード、3誠実さ、4機転力、5専門性 です。
私たちスタッフも今回の勉強会で意識しながら行動、言動を考える習性を身につける必要があることを再確認しました。 (看護師:中村)

2013年2月23日 |未分類
今年初めての勉強会を行いました。電話の対応について皆で考えました。
「ハイのむら眼科の○○でございます。」の言葉でもそっけなく言うのと笑声(笑った顔で言う声)での出方では雲泥の差があります。初めて電話に出た人の印象がのむら眼科の顔になってしまいます。
又、相手をお待たせしたり、たらい回しにしたり、だらしない態度で対応すれば、印象は悪くなります。顔が見えないだけに細心の注意が必要です。
言葉使いや受話器の持ち方、電話の取り次ぎ方、メモを必ず取る事、等皆で改めて確認しました。
日常化してこれで良いと思いがちですが、振り返り基本に返ることが必要では無いかと思い、勉強をしました。 (受付:林)


2013年1月19日 |未分類
あけましておめでとうございます。
昨年は、開院20周年を迎え記念誌を発行することができました。
スタッフ一同で取り組みましたので完成した時は皆、自己満足で「ヤッター!!」の気分でした。
記念誌は受付に置いてありますのでお持ち帰りいただければ嬉しいです。
また、スタッフ3名に赤ちゃん誕生があり、誠に喜ばしい一年でした。
新しい年を迎えますが今年もスタッフ共々よろしくお願い致します。
め・ディア84号の内容
「目のお話…緑内障の患者さんが使えない薬とは?」
「第53回 日本視能矯正学会 報告」 報告者:平山尚央(視能訓練士)
特別講演『斜視と両眼視をめぐって』について
「保育園幼稚園健診日程」
詳しくは、院内誌 め・ディア のバナーから め・ディア84号 をご覧ください。

2013年1月10日 |未分類