熊本県御船町|眼科(日帰り手術・白内障・緑内障)|小児眼科(弱視・斜視)

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みふね眼科Blog

「院内勉強会の報告」12月15日

ソフトコンタクトレンズについて発表しました。
「コンタクト」とは「接触」という意味であり、「コンタクトレンズ」は角膜に接触させて装用し、屈折異常などを矯正する医療機器です。数十年前までのコンタクトレンズは、感染症などの眼合併症を生ずる危険性がありました。合併症の予防のために、最近のコンタクトレンズは、レンズのケアが不要な1日使い捨てタイプと、定められた期間内で使用する定期交換タイプが主流になっています。
コンタクトレンズはメガネと比べて視野が広い、顔の印象が変わらないといった長所があります。しかし装用時間の制限がある、眼障害を起こす可能性があるという短所もあります。そういったことを考えながらコンタクトレンズを上手に使っていく必要があります。
今回はソフトコンタクトレンズの種類・今年新しくなったレンズ・ケア用品などについて調べたのですが、コンタクトレンズについての知識をもっと身につけるために、ハードコンタクトレンズについても調べようと思います。   (受付:栗屋)

「院内勉強会の報告」12月22日

11月28日(水)に出席した熊本県医師会医療安全研修会の報告をしました。
テーマは、「医療安全に関するトピックス」で、2時間の講習で300名の出席でした。

現場の取り組みの見直し
「未然防止・再発防止には事例の共有が不可欠である」
・事故が起きてからでは遅いから
・なぜ防止できたのかということも重要だから
→なぜ気づけたのか、なぜ防げたのか
・あなたはやってしまうことは、たぶん他の人もやってしまうから
1)見直しの視点
・「データとしてみていく」か「一つ一つをみていく」か
・「共有するだけでいい事例」もある → 間違いやすいことなど
・起きる前に手を打つ
2)もう一つの見直しの視点
・他施設の事例の活用

共有すべき情報のリソース
例:日本医療機能評価機構、医薬品医療機器総合機構など
ホームページに医療安全情報が掲載されている

(看護師:柴田)

我が家の小さな庭

今年も花が咲き賑やかでした。
春には赤、白、黄色のチューリップ、クロッカス、八重咲きの水仙など球根が元気に咲き始め、
夏にはアップルミント、セージ、レモンバームなどで香りを楽しみました。
秋には黄色いツワの花が沢山咲き、今はクリスマスローズの蕾がふたつあります。
どんな色が咲くのか楽しみです。  (看護師:中村)
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寒い朝の出来事

「何番線から乗るの? 1番なの2番?」
大きな声で携帯電話をしている、高校生らしき女の子。
バスで目的地に行くのだが、何番から乗って良いのか分からない様子。
とても感情的な声で、多分相手は母親であろう。ふと手元をみると、手帳(障がい者手帳らしい)を持っているのに気づいた。
こちらから事情を尋ねて教えたほうが良いのか、しかし、あえて一人だしたのは、親心からかもしれない。少し見守ってどうしても分からないなら声をかけようと思っていた。何分かのやり取りで分かった様子。
バスが到着し小走りで乗っていった。本人の力でバスに乗れて良かった。見ていた私は勝手に
嬉しく満足していた。    (受付:林)

「クリスマスがやってくる!!」

先日、のむら眼科の玄関にクリスマスの飾り付けをしました。
完成した飾り付けをみて、もうすぐクリスマスが来るんだなと思うと、いくつになっても
ウキウキしまします。
美味しいケーキが食べられるのを想像しただけで楽しみです。  (受付:栗屋)

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