熊本県御船町|眼科(日帰り手術・白内障・緑内障)|小児眼科(弱視・斜視)

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みふね眼科Blog

「第73回日本弱視斜視学会」

学会参加報告です。6月16日(金)~17日(土)にかけて、第73回日本弱視斜視学会へ参加して参りました。石川県の金沢市は遠く、移動だけで片道6時間の長旅でした。しかし、それだけ苦労した甲斐あって、学会は実に有意義なものとなりました。

 特に関心を持ったのが、個人眼科で幼稚園・保育園健診を行っている眼科の口演でした。その眼科では、3歳児健診での見逃しを防ぐ目的で4、5歳の園児に健診を行い、健診の至適時期について検討されていました。その結果、より早期の4歳から治療を開始した弱視の患者様が視力1.0に到達するまでの期間が短いという事を述べておられました。

 ちなみに、みふね眼科では、0~5歳児の全園児を対象に健診を行っており、可能ならば1歳未満からでも弱視の治療を行います。早期発見・早期治療の原則は変わらないと実感しました。
(山口)

「視力検査についての研修会」

平成29年6月23日(金)に熊本市私立幼稚園・認定こども園協会による、園の先生方の研修会に出席してきました。
この研修会では、弱視を早期発見するための手助けとして、園での視力検査が重要であることを呼びかけ、実施を検討していただくために、視機能の発達や視力検査に関する講義と、視力検査の実技練習を行いました。

多くの園で、内科検診や歯科検診は行われていることと思いますが、眼科検診や視力検査が行われている園は非常に少ないようです。
実は、就学前の年齢というのは、視能(視る能力)の発達において非常に大切な時期にあります。
たいていの子どもさんが3歳児健診で視力検査を行うことになりますが、園で視力検査を行うことによって、3歳児健診で見つけられなかった異常を、就学時健診まで待つことなく、発見することができるようになります。

研修会後、先生方からは実施を検討したいとの声も聞かれ、参加された園から、実際に視力検査を行っていただく園が一つでも増えることを願います。

視能訓練士 藤井

「ただ今 外壁・内壁 修理中」

今回の熊本地震で当院も建物の被害がありました。
修理がすぐ必要な場所は早急に治して頂きましたが、それ以外の外壁・内壁は、6月の中旬からやっと始まりました。
診療中に行っていますので、患者さんにはご迷惑おかけすると思いますがよろしくお願いします。

内壁のヒビが入った壁を職人さん一人で修理されましたが、短時間であっという間にきれいな壁に変わっていきました。本当に凄いですね。
あとは壁紙を貼るだけです。
                            看護師 髙濱

「誕生日プレゼント」

 5月末に、スタッフから院長へ誕生日プレゼントを渡しました。全スタッフが揃っている時間帯に渡せなかったので、院長へプレゼントを渡している所の写真を撮り、後で皆に報告しました。
 皆を代表して、柴田がプレゼンターとして写真に収まりました。院長には内緒で準備をしていたので、無事渡すことができてホッとしました。
 (看護師:柴田 美保子)

「つばめの巣」

6月の初め自宅に帰宅するたび玄関前にいつも泥や枯れ草が落ちている日が続き「何だろう」と上の方を見ると、つばめの巣が出来上がっていました。
いつの間にと思いながら毎日見ていると、そのうちつばめの行動を見るのが日課となり、子供達がいつ生まれるのだろうと楽しみになってきました。
外が騒がしいとのぞいて見るとカラスやスズメが巣を襲っていました。
つばめは何度も追い払い戦っています。
こんな中で2匹のつばめが交互に卵を暖める姿に感動します。
一か月ぐらいの観察ですが、まだ子供の顔が見えません。
小さい巣からなん羽の姿が見られるかわかりませんが、まずは落ちないようにと願っています。それとカラスとツバメの襲撃に負けないようにと祈るばかりです。
                       (受付  井芹)