熊本県御船町|眼科(日帰り手術・白内障・緑内障)|小児眼科(弱視・斜視)

〒861-3206 熊本県上益城郡御船町辺田見馬場410-1

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「学会へ出席してきました」

6月30日(土)、7月1日(日)に東京国際フォーラムで開催された第33回日本白内障屈折矯正手術学会へ出席しました。
梅雨明けの東京は、2日間とも晴天で日差しが強く、ホテルから徒歩で移動するだけで汗だくになりました。

学会で聞いた内容は、専門用語の言葉の意味が分からないこともありましたが、最新の情報も多数あり、聞きごたえのあるものばかりでした。
この学会で得たものを、患者さん、みふね眼科へ還元できるようにしたいと思います。後日、院内勉強会で報告する予定です。

写真は、学会会場へ行く途中、信号待ちをしている時に撮影しました。
青空をバックに、ガラス張りのビルが立ち並び、圧倒されます。
正面にある、横に広いガラス張りの建物が、会場の東京国際フォーラムです。
日曜の朝だったせいか、道路は人も車の通行も少なかったようです。
  
(看護師:柴田 美保子)

「幼稚園・保育園健診について」 

 みふね眼科では、平成6年より毎年 御船町、甲佐町、嘉島町の保育園・幼稚園で0~5歳児すべての園児を対象に健診を行っています。
 平成29年度の健診では、15施設1584名の健診を行いました。健診にて異常を発見され要精査となった児は190名(12.0%)で、このうち110名が視力検査で要精査となった児でした。今回は、視力検査で要精査となり当院を受診した30名について報告します。
 
視力不良を指摘された児(当院で定めた年齢別基準値未満):110名
110名中、当院受診児:30名 (27.0%) (平成30年6月25日現在)
この30名中、眼鏡処方をした児:6名、 要経過観察:22名、 治療不要:2名

平成25年より、3~5歳児の視力検査は園の先生方に行っていただいています。今回、当院への受診は110名のうちの30名ですが、園での検査が今回の結果にあらわれ、眼科受診への第一歩と早期発見・早期治療に繋がっています。また、途中で治療を断念した児の保護者の方に、眼科受診を促す一助ともなっています。
先生方のご協力に感謝し、本年度も健診に向け準備に取り組んでいきたいと思いました。

視能訓練士(米須)

「移動販売のパン屋さん」

毎週木曜日13時頃、宇城にあるミルキーのパン屋さんがみふね眼科に販売に来られます。
パン好きの私は必ず購入しています。
3月下旬頃から、回って来られるおじさんの足の具合が悪く来られません。
6月中旬頃から再開されると知り喜んだのですが、いつものおじさんではないようでした。早く良くなってほしいです。
看護師:髙濱 

「院長へ・・・スタッフより( ^ω^)」

先日、院長へスタッフ一同より誕生日プレゼントを渡しました。
何を用意しようかあれこれ考えた末、院長の好きなものと言ったらこれしかないということで、お酒にしました。一応こだわりがあって、プレゼントの一つであるワインは、みふね眼科が開院した2013年につくられたものを選びました。
 4月・5月は忙しい日が続いていましたので、一日の疲れをリセットしていただけたらと思います。
看護師:柴田 美保子

梅雨

庭先に色とりどりの紫陽花の花が咲く季節となりました。
 梅雨の晴れ間に阿蘇では、昨年熊本地震で田植えが出来なかった友達の田んぼにも田植えが終わり、緑の苗が風に吹かれて揺れている風景を日曜日に目にすることができたことに嬉しさを感じました。

看護師:中村