熊本県御船町|眼科(日帰り手術・白内障・緑内障)|小児眼科(弱視・斜視)

〒861-3206 熊本県上益城郡御船町辺田見馬場410-1

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「眼科ICT研究会参加」

10月21日(日)第6回 眼科ICT研究会が鹿児島県医師会館でありました。
今回は会場いっぱいの参加で昨年よりも多いような感じでした。
当院からは6名(看護師3名、視能訓練士1名、事務2名)参加しました。

ICT(感染対策チーム)とはインフェクション コントロールチーム(Infection Control Team)の略称で、で起こる様々な感染症から患者・職員・家族の安全を守るために活動を行う組織です。

『眼科ICTの感染管理活動の実際とアドバイス』について講演があり、ICTを運営するメンバーは医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師の4職種(感染管理対策加算の為)必要だが、あくまでも4職種にこだわらず今いるメンバーで活動を開始する。できる業務から行う。提議された問題点もICTと関係ないこともあるかも知れないが、いろんな意見を聞いて取り組むことは大事。改善した事は記録をとり、共有し次につなげていく。職員の感染管理の知識が向上し、やれば結果はついてくるということでした。

当院は月に1回、職員全体でミーティングをしています。問題提起し対策をたて実行しています。4職種いないですが今いるメンバー全員で活動しています。患者さんの事や院内の清掃など、気づいた人がすぐ対応・報告し、お互い協力できていると思います。

看護師:髙濱

「就学時健康診断」

先日、子どもの就学時健康診断に行ってきました。
来年入学する小学校までの道のりを一緒に歩きながら、子どもの成長の早さを感じました。
就学時健康診断は、子どもの健康状態を把握し、病気や心配事があれば入学前に治療や相談を済ませておくという目的で行われます。
内科、歯科、眼科の医師による診察や、身長・体重測定、聴力や視力の検査があります。
乳幼児の健康診査とは違い、保護者と一緒ではなく、自分一人で診察や検査を受けることになっています。
視能訓練士という立場上、視力検査がどのように行われているか知りたかったのですが、やはり実際の様子は見ることができませんでした。
そこで、自分の子どもに「どうやって目の検査したの?」と聞いてみると、検査は片眼ずつで右眼から測定をしたことや、ランドルト環(輪っか)を見て口答や指さしで答えたことなど、詳しく内容を教えてくれました。
検査をしてくださった先生の言い方を真似しながら教えてくれるので、思わず笑ってしまいましたが、検査の様子が目に浮かぶような上手な説明でした。

視能訓練士 藤井

「消防署跡地」

みふね眼科は、元消防署の裏にあり表の通りから隠れていました。
2年前の地震前に移転され、1ヵ月前から建物の解体が始まりました。
建物が解けてしまったら、ものすごく見晴らしが良くなり道路から当院の建物が見えるようになりました。次の建物が建つまでは、初めて来られる患者さんもわかりやすくなったと思います。

看護師:髙濱

「休日当番医」

10月7日(日)は、休日当番医でした。
当番医の時は、通常の診察とは異なり、最小限のスタッフで勤務しています。
この日は、充血・眼脂・かゆみなどの症状で来院される子どもさんがほとんどで、重症の患者さんは来られず無事終了し、ほっとしました。
 
看護師:柴田 美保子

「待合室の椅子がリニューアルしました」

熊本地震で壊れた外壁や内装などの復旧工事も終わり、のむら眼科の時代から愛用していた椅子も新しい型で、ライトグリーンの明るい椅子に変わりました。
待合室が明るく、広くなった感じがします。綺麗になった椅子でお待ちください。

看護師:中村